取引高サーベイ

「東京外国為替市場における外国為替取引高サーベイ」の結果について

2021年1月26日
(東京外国為替市場委員会)

出力用PDF

東京外国為替市場委員会では、2020年10月中の外国為替取引を対象とした「東京外国為替市場における外国為替取引高サーベイ」の結果を別紙の通り公表します。

本サーベイは、東京外国為替市場における取引動向の変化をタイムリーかつ的確に把握 し、市場参加者の今後の業務に役立てて頂くとともに、東京市場の発展の一助となること を目的として、当委員会が企画、実施するものです。なお、本サーベイのデータ収集及び結果の集計等の事務については、日本銀行金融市場局が担当しています。

今回のサーベイ結果をみますと、全体の取引高は、前回調査(2020年4月中の取引を対象とした調査)と比べてほぼ横ばいとなりました。商品タイプ別にみると、スポット取引 が増加した一方、フォワード取引が減少しました。

本件に関する照会先

東京外国為替市場委員会 議長
中村 直人(三菱UFJ 銀行金融市場部)
電話:03-6214-4740
E-Mail:naoto_2_nakamura@mufg.jp

東京外国為替市場委員会 市場調査小委員長
石橋 優(三井住友銀行市場営業部)
電話:03-6706-8303
E-Mail:Ishibashi_Masaru@dn.smbc.co.jp

東京外国為替市場委員会 書記
原 俊太郎(日本銀行金融市場局)
電話:03-3277-3543
E-Mail:shuntarou.hara@boj.or.jp

(参考)本サーベイの概要

東京外国為替市場委員会では、外国為替市場および店頭(OTC)デリバティブ市場の取引高について調査を実施している。実施頻度は、2011年までは年1回<4月中の取引を対象>であったが、市場動向をよりタイムリーに把握するため、2012年からは年2回<4月中と10月中の取引を対象>に拡充している(累計では、2006年に調査を開始して以来24回目)。

本サーベイと同様の調査は、海外の主要市場(ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、香港、シドニー、カナダ)においても半年毎に実施され、結果は現地の外国為替市場委員会より公表されている。

報告金融機関

バンク・オブ・アメリカ
三菱UFJ銀行
バークレイズ銀行
ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行
シティバンク、エヌ・エイ東京支店
クレディ・アグリコル銀行
ドイツ証券
ゴールドマン・サックス証券
JPモルガン・チェース銀行
三菱UFJ信託銀行
みずほ銀行
野村證券
ナットウエスト・マーケッツ証券
ソシエテ・ジェネラル銀行
ステート・ストリート銀行
三井住友銀行
三井住友信託銀行
UBS銀行
オーストラリア・ニュージーランド銀行
ニューヨークメロン銀行
コメルツ銀行
香港上海銀行
モルガン・スタンレーMUFG証券
野村信託銀行
農林中央金庫
りそな銀行
新生銀行
スタンダードチャータード銀行
シティグループ証券

以上


過去の取引高サーベイの結果

ヒストリカルデータ

今回サーベイ(2020年10月中分調査)より、従来『過去の取引高サーベイの結果』として公表してきたPDF資料と併せて、Excel形式でヒストリカルデータを公表することと致しましたので適宜ご活用ください。
なお、ご利用にあたっては、各回のサーベイ結果(データの定義等に係る脚注等を含む)も併せてご参照ください。

ヒストリカルデータ(xlsx)